●火曜日〜金曜日----10:00〜18:30
●土曜日----------9:30〜18:30
●第3日曜日-------9:30〜17:00
予約制となっております。
下記
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月曜日・第3日曜日を除く日曜日・祝日

今週のお花
今週のお花

 梅雨といえばやはりアジサイ。私は濃い青紫のアジサイが、存在感があってとても好きですが、このような赤味の強いアジサイは何かやさしく、可憐な感じがします。いけてあるだけでなく、今は通勤途中の行き来や、街中いたるところで綺麗ないろいろな色のアジサイを見かけます。お散歩や通勤が楽しくなる季節ですね。明日から福岡で研修会。スタッフとともに勉強をしてきます。福岡は歴史の有る古い町、そして大都市。色々な表情が見られると思います。研修会前の朝にでも、すこし散歩が出来ればいいな。出来れば次回はそのご報告をいたします。
7月になりました
7月に入りました

 7月に入りました。1年の半分が過ぎ、後半戦に突入です。今年の目標を手帳の最初のページに書いているのですが、後半に随分と頑張らなければいけないことがわかりました(笑)。いかに日々流されて過ごしているかを再認識しました。

 7月と言えばイメージは夏でも、東北ではまだ梅雨の真っ最中。今日も雨の中、通勤途中の自分の好きな景色で写真を撮りました。木々の緑は濃くなり、雨を受けてその色はよりいっそう濃さを増します。しとしと降る雨は嫌いではありません。しっとりと落ち着きを与えてくれます。

 あと7日経つと、織姫と彦星が会い、あと11日経つと、歳をひとつ重ね、あと20日経つと、大きな1つの仕事が終わる予定です。本業とは違うところでは、盆と正月が一緒に来たような忙しさです。でもそんな忙しい夏を、後々覚えているのだろうなぁと思い、大切に過ごしたいと思います。

 12月31日には、手帳を見て、今年の目標はクリアしたと思えるよう、後半戦を頑張りたいと思います。皆様にとっても、良い日々でありますように。
ヤートセ祭り
 朝、職場に通勤途中(と言っても今日は休診日なので、たまっている仕事を片付けに行く途中)、通町、大町界隈がにぎやかになり、交通規制が行われていました。今日は秋田のヤートセ祭りのようです。

 個人的にはヤートセの音色は私が小さい頃から聴き馴染んだものでは無いので、「魂を揺さぶる音」ではないのですが、「祭り」と言うものはいつの時代も、誰もが心を躍らせるものです。地方から活気がなくなり、若い人たちの他人への無関心が進む中、全く逆の、みんなで力を合わせ、地域に根ざして元気な活動をする姿は、とても頼もしいものに見えました。

 当院の患者さんでも、昔からヤートセに参加していたり、今年からチームに入ったという方もいらっしゃいました。今日、通り過ぎて行く中でお会いすることはありませんでしたが、その方々はそのお話をされる時、目の輝きが違います。本当に一生懸命、楽しんでいるのだなぁと、その存在の大きさに驚かされます。もし、今日の帰りにどなたかとお会いしたら、ご一緒に記念撮影でもさせて頂きたいと思います。

 皆が元気になれば、秋田も元気になります。僕も秋田の人間として、元気になりたいと思います。
7月の予定
 今後の診療予定をお伝えいたします。

6月25日    東京出張(矯正歯科医会総会)
7月5日・6日 福岡出張(MFT講習会 with 歯科衛生士2名)
7月9日    東京出張(矯正歯科医会会議)
7月23日    東京出張(矯正歯科医会会議・東京歯科大学外科的矯正治療勉強会)
7月26日    酒田出張(オーラルフィジシャンコース with 歯科衛生士1名)

 となっております。どれも大切な会なのですが、特に楽しみなのはMFT講習会です。既に当院でMFTを受けている方はご存知だと思いますが、為になることを、とても楽しく学ぶことが出来るものです。しかし、コミュニケーション力や観察力も大切で、定期的にスキルアップを更新しないといけないと考えています。そのため、年に1度は必ず歯科衛生士と共に参加することにしています。

 と言っても、講師の先生はやはりとても楽しく、前向きに教えてくださるので、毎年参加するのが楽しみです。また、日頃、職場以外で衛生士と行動をする機会は無いので、衛生士と一緒に、行った土地の美味しいものを食べてくるのももうひとつの楽しみです(衛生士は嫌なのかな?)。楽しく、力を蓄えながら、先に進んで行こうと思います。

病院案内

 ちなみに、以前使っていた病院案内がそろそろ少なくなってきたので、これを期に、コマーシャルやパンフレットをお願いしているOpの野口君に病院案内の新調をお願いしていました。昨日出来てきて、素人の僕が写真を撮っているので光があまりうまくありませんが、結構な出来栄えに喜んでいます。「病院」ではありますが、メインテナンスで末永く通って頂くにはもう少し親しみやすくすべきと考えています。皆様のご意見も反映させて行きたいと考えておりますので、どうぞ色々お話をおきかせください。
東北矯正歯科学会
東北矯正歯科学会

 6月20日、21日は、郡山で行なわれた東北矯正歯科学会に参加してまいりました。日本矯正歯科学会、日本臨床矯正歯科医会、など、色々な会がありますが、東北矯正歯科学会はその名のとおり、東北の学会ですので、手作りな感じや、お互いの情報をザックバランに交換できる場としてとても大切です。今回は奥羽大学の氷室教授が大会長となり、執り行われました。

 通常、そういった会ですので1日目の終わりの懇親会は今まで必ず出席し、色々な方と情報交換をしてきました。しかし、今回はその前がとても忙しく、宿を取り忘れており、仙台から郡山までバスで日帰りする事となりました。今までに無い事でしたが、移動の最中に資料を読んだり、外の景色を眺めたり、寝たり、色々考えたり、とてもいい感じだという事がわかりました。写真は福島に入ってすぐの国見町あたりの景色です。このあたりは高台を高速が走り、眼下に平地を望むとても景色のいいところです。今にも雨が降りそうな天気の中で、雲が低く垂れ込め、幽玄な雰囲気をかもし出しています。

牛
 牛さんともすれ違い、すれ違いざま「パシャリ」と写真を撮ったら、カメラ目線をしてくれました。

 学会は、1日目のシンポジウムが「機能の制御と認知」という題で行われ、乳児期から大人に至るまでの、口の中に限らず「機能の制御と認知」がどのように行われていくかのセッションでした。矯正歯科は、歯並び、咬み合せをなおすのは当然ですが、時期や期間、方法、そして最終的にあるべき結果というのは人により異なります。それらを個別に考える上で、個々に異なる「機能の制御と認知」を学ぶ事は有意義でした。

 2日目の移動の途中に、ラジオでピーターパンの事を話していました。作者が亡くなってから100年がたったそうです。良く見るピーターパンの冒険の前に、もう1つ作品があるそうです。それはとても深い話のようで、乳幼児に対する死生観を考えさせられる内容のようです。1日目のシンポジウムで、直接は関係ないものの、乳児の話を聴き、そこで障害の有無を早期に見極められる可能性や、また、医学的に改善があっても、本人の精神的にはその改善が心の重荷になってしまった例などを聴いた後でしたので、とても興味を持ちました。あとで手に入れて読んでみたいと思います。

 2日目も、とても興味深い話もたくさんあり、有意義に過ごす事が出来ました。この学会大会は9年に一度、東北各県と、東北にある大学歯学部(3大学)が持ち回りで担当しています。そのうち秋田県も担当する事となり、今回の大会での色々なアイディアや運営の仕方、心配りなどもとても勉強になりました。また、温かく、心地よい大会であったと思います。大会長はじめ、奥羽大学の方々、どうもありがとうございました。
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