
7月17日(木曜日)は、母校の小学校で「お口の中をのぞいてみよう」と題して講義と歯ブラシの練習を行ってきました。4年生が対象です。歯ブラシの目的を伝え、いつ、どのように磨けばよいかを主眼に説明を行いました。その後実際にお口の中を赤く染め出して、自身のお口の中の観察と、赤く染まった部分の歯垢の除去を体験してもらいました。
食後の時間ということもあり、事前に磨いておいてもらったにもかかわらず思いのほか赤く染まっていることに児童は驚いた様子でした。でも、自身だけでなくお互いの口の中を見せ合ったり、じっくり観察していたり、興味を持って過ごしてもらっているようでした。子供の純粋な目で見て、驚いたり、色々な思いを持ってもらうことはとても大切で、良い時間が過ごせたと思っております。
今後も何か母校の役に立つことはないか、母校だけでなく多くの子供たちに貢献できることがないか考えながら、様々な公衆衛生活動に取り組んで行きたいと思いました。